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いろは囃子 (1955):作品情報

いろは囃子 (1955)

2014年8月9日公開 80分

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(C) KADOKAWA 1955

見どころ

『眠狂四郎』シリーズや『炎上』などの市川雷蔵がやくざを演じた時代劇。額田六福の戯曲「冬木心中」を、『地獄門』などの監督である衣笠貞之助と『座頭市』シリーズなどの脚本を手掛けた犬塚稔が共同で脚色し、『関の弥太っぺ』などの加戸敏がメガホンを取った。ヒロインに『西鶴一代女』などの山根寿子、菅井一郎や三井弘次、沢村貞子などが共演する。さわやかな若だんなとやくざにふんする雷蔵の魅力に惹(ひ)き付けられる。

あらすじ

仲間が賭場に火を放ったことで、追われる身となったやくざの平太郎(市川雷蔵)。平太郎は矢場女のお仙(山根寿子)と出会い、それから3日間お仙の部屋にかくまわれる。しかし、矢場の主人に見つかった平太郎は、お仙と共に逃げることに。二人は心中しようと冗談を言い合ううちに、本当に実行してしまうが……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • KADOKAWA
技術
モノクロ
(角川シネマ新宿ほか)
リンク
公式サイト
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