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なに、これ? 気持ちわるーい! リアルすぎる地底人の赤ちゃん

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謎の生き物?
謎の生き物?

  一見して「なに? これ?」と声をあげたくなる不思議な生き物。実はこの生き物(写真)は作り物。9月30日に公開される『地獄の変異』という映画のクリチャーデザイナー、パトリック・タトポロスが創作した手作りの生き物だ。タトポロスは『アイ・ロボット』やハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』、最近では『サイレントヒル』などでクリチャー・デザインを手掛け、その才能を高く評価されている。

 そのタトポロスが本作で挑戦したのは地底の生き物。未知の生命体が登場するSF映画の舞台といえば宇宙、そして海底で数かぎりなくさまざまな生物が描かれてきた。意外に舞台になっていなかったのが地底だ。新作『地獄の変異』では無数の地底の生き物がそのタトポロスの斬新なデザインで作り出されている。

 “地底ウナギ”“地底巨大鳥”など光のあたらない地底なだけにボディは白を基調とし、目が退化している。

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 『地獄の変異』は男たちが修道院跡に財宝を探しにやってくるが建物が崩れ、彼らが闇に消えてしまった30年後から始まる。地質研究者が山脈地下に巨大な水の流れを発見し、地底探検を始めるというエンターテインメント作品だ。

 クリチャーものというと、ついついB級作品を想像してしまうが、本作はなんと総製作費30億。“ちゃんとした”一級品のクリチャー作品に仕上がっているのは、タトポロスという一流のクリチャーデザイナーの功績も大きい。

『地獄の変異』は9月30日より、銀座シネパトスにて公開。
オフィシャルサイトjigoku-movie.jp

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