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SF映画『トロン』の続編、オリジナルキャストの二人が出演決定!

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ジェフ・ブリッジス
ジェフ・ブリッジス - Frazer Harrison / Getty Images

 世界で初めてCGを全編で取り入れた1982年のSF映画『トロン』の続編に、オリジナルキャスト二人が出演することが明らかになった。映画サイトComingsoonが伝えたところによると、ジェフ・ブリッジスブルース・ボックスライトナーが続編『トロン2.0』(原題)へ出演することが決まったそうだ。ジェフは前作でコンピュータの内部世界へ進入する主人公のフリンを演じ、ブルースはコンピューター戦士のトロンを演じていた。

 続編のストーリーは明らかにされていないが前作の次章となる物語で、ジェフとブルースの役柄は明らかにされていないが、続編のタイトルから考えると再びブルースがコンピューター戦士のトロンを演じることになるのだろう。続編には、映画『ボビーZ』のオリヴィア・ワイルドと映画『近距離恋愛』のボー・ガレットの美女二人が出演することが決まっており、オリヴィアはヒロインにあたるバーチャルワールドで働く女性を演じ、ボーがバーチャルワールドに存在する魅惑的な美女を演じる。監督はCM界出身のジョセフ・コジンスキーがあたり、脚本はテレビシリーズ「LOST」のエドワード・キツイスとアダム・ホロウィッツが手掛け、前作で脚本を手掛けたスティーヴン・リズバーガーショーン・ベイリージェフリー・シルヴァーがプロデューサーとして参加する。

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