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トム・ハンクス、監督映画で再びジュリア・ロバーツとコンビを組む

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トム・ハンクス
トム・ハンクス

 映画『すべてをあなたに』、テレビ映画「フロム・ジ・アース 人類、月に立つ」や「バンド・オブ・ブラザース」と監督としてもその才能を発揮しているトム・ハンクスが、久しぶりに劇場長編映画でメガホンを取ることが明らかになった。

 業界紙ヴァラエティの元敏腕記者であり、Deadline Hollywoodのニッキ・フィンケに引き抜かれたマイク・フレミングがスクープとして伝えたところによると、新作映画『ラリー・クラウン』(原題)でトムが監督・主演・脚本の三役を務めるとのこと。作品は、トム演じる主人公ラリー・クラウンが自己改革し、人生の第二幕をスタートするコメディー映画で、トムは『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』で共演したジュリア・ロバーツと再びコンビを組むために脚本を執筆したそうだ。撮影は4月からロサンゼルスで開始される予定で、トムとジュリアの再共演が今から楽しみだ。

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