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ドリームワークス、ヒンドゥー教の神話に挑む!古代インドの大長編叙事詩をアニメーションでミュージカル映画化!

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いままでもさまざまな描かれ方をされてきたラーマーヤナは、果たしてドリームワークスの手によってどう描かれるのか?(写真はラーマ王の妻・シータのイメージ画ですが映画のイメージとは関係ありません)
いままでもさまざまな描かれ方をされてきたラーマーヤナは、果たしてドリームワークスの手によってどう描かれるのか?(写真はラーマ王の妻・シータのイメージ画ですが映画のイメージとは関係ありません) - Rischgitz / Getty Images

 映画『シュレック』シリーズで知られるドリームワークスが、古代インドの大長編叙事詩「ラーマーヤナ」を題材としたアニメーションによるミュージカル映画を製作するとVariety誌で発表した。「ラーマーヤナ」は主にヒンドゥー教の神話とラーマ王とその妻・シータの物語で、サンスクリット語で書かれた4万8,000行にも及ぶ叙情詩。映画は世界を支配しようとする悪に立ち向かう2匹の猿の話を中心に、インド・ムンバイの映画産業「ボリウッド」スタイルで撮影されるという。

ドリームワークスが手掛けた映画『シュレック フォーエバー』写真ギャラリー

 ドリームワークスはすでに2008年度のアカデミー賞9部門にノミネート、8部門を受賞したボリウッド映画の火付け役といえる映画『スラムドッグ$ミリオネア』の作曲家A・R・ラフマーン、映画『魔法にかけられて』の作詞家スティーヴン・シュワルツを起用しているという。映画『シュレック フォーエバー』でも懐かしい音楽を散りばめ、観客たちを映像と音楽の世界に引き込んだドリームワークスが手掛けるミュージカル映画に期待したい。

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