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ミッツ・マングローブ歌手デビュー!昭和歌謡を伝道!「若いってすばらしい」をリリース

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ミッツのデビューシングル!
ミッツのデビューシングル! - 提供:日本コロムビア株式会社

 女装家でタレントのミッツ・マングローブが、シングル「若いってすばらしい」で、3月23日に歌手デビューすることが発表された。クリスマスイベントで歌声を披露するなど、にわかに注目を集めていたミッツの歌唱力。コンピレーションCD「ヒメのたしなみ ~エンカのひとつでも唄えなくては~」を監修し、昭和歌謡の伝道師としても活動していたミッツが、1966年3月に発売された槇みちるの昭和の名曲「若いってすばらしい」で歌手デビューを飾った。

 コンピレーションCD「ヒメのたしなみ ~エンカのひとつでも唄えなくては~」の第二弾を発売するにあたり、ミッツ歌唱のボーナストラックとして、いしだあゆみの名曲「ブルーライト・ヨコハマ」をレコーディングしたところ、相当な歌唱力だったため、歌手デビューの話が進んでいったというミッツ。新丸ビルにある女性限定バー「来夢来人」のママも勤め、もともと昭和歌謡に造詣が深いというが、槇みちるの「若いってすばらしい」には、特別な思い入れもある。徳光和夫の甥であり、「徳光家の最終兵器」として注目を集めたミッツは、母親が槇の親友だったという縁もあり、槇本人から歌についていろいろと教えてもらったこともあるのだという。

 そんな自身にとっても思い入れの深い「若いってすばらしい」で歌手デビューすることになったミッツは、「とかく忘れられがちな“遊び心”と、どこかドギマギする“違和感”をすばらしい音楽にのせて皆さんの暮らしの中にお届けできればと思います。キャンペーンやライブで全国を回る予定ですのでわたしの野太い歌声が聴こえたら、ぜひ応援しに来てくださいね!」と意気込みを語っている。なお、ミッツのデビューシングルには、「若いってすばらしい」のほか、「ヒメのたしなみ2 ~エンカのひとつでも唄えなくては~」にも収録された「ブルーライト・ヨコハマ」、ペドロ&カプリシャスの「五番街のマリーへ」と昭和の名曲がつまっている。

シングル「若いってすばらしい」(税込み:1,200円)は3月23日発売

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