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ジェニファー・アニストンとデミ・ムーアが、乳がんの人々を描いた短編を監督

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ジェニファー・アニストンとデミ・ムーア
ジェニファー・アニストンとデミ・ムーア

 人気テレビドラマ「フレンズ」のジェニファー・アニストンや映画『G.I. ジェーン』のデミ・ムーアが、テレビ映画で乳がんを題材にした短編をそれぞれ監督することがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 これはテレビチャンネル、ライフタイムで放送予定の「プロジェクト・ファイブ(原題) / Project Five」という番組で、乳がんの人々の衝撃や影響を追求した短編を、5人の女性たち、女優ジェニファー・アニストン、女優デミ・ムーア、歌手アリシア・キーズ、監督パティ・ジェンキンス(『モンスター』)らがメガホンを取って制作する作品で、今のところ残りの一人はまだ決まっていない。

 同作は、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのもと、テレビドラマ「フレンズ」のマルタ・カウフマン、映画『宇宙戦争』のポーラ・ワグナー、映画『ディパーテッド』のクリスティン・ホーン、テレビドラマ「グレグ・ザ・バニー(原題) / Gregg the Bunny」のケヴィン・チノイとフランチェスカ・シルヴェストリらが製作総指揮を担当する。

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 脚本は、映画『どんな時も』のジル・ゴードン、テレビドラマ「ウィメン・アー・クレイジー、メン・アー・ステュピッド(原題) / Women are Crazy, and Men are Stupid」のハワード・モリス、テレビドラマ「デクスター ~警察官は殺人鬼」のウェンディ・ウェスト、テレビドラマ「ザ・エレクトリック・カンパニー(原題) / The Electric Company」のディアドレ・オコーナー、テレビドラマ「スピン・シティ」のスティーヴン・ガッドシャウクスが執筆する。

 今回の製作についてジェニファー・アニストンは「われわれの望みは、今回のこのプロジェクト・ファイブという企画で、エンターテインメントとしてだけではなく、(乳がんに対して)人々に知識を植え付け、会話をさせ、さらに研究を通して予防できる作品にしたいと思っています」とコメントを残している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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