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吉澤ひとみ、実は海の珍獣ハンター? 今度はサメに挑戦したいと意欲満々!

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洞穴の魅力を語り尽くさんばかりの勢いだった吉澤ひとみ
洞穴の魅力を語り尽くさんばかりの勢いだった吉澤ひとみ

 6日、映画『サンクタム』の公開記念トークショーがTOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、それぞれ冒険好きという俳優の石丸謙二郎、ドリームモーニング娘。の吉澤ひとみ、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が出席。熱い洞穴トークを交わした末に3人で探検家チーム・サンクタムを結成するなど、すっかり意気投合していた。

映画『サンクタム』場面写真

 巨大なサイクロンにより洞穴に閉じ込められた探検隊が、ダイビングによる決死の脱出を試みる本作。洞穴を見て入らなかったことは一度もないというほど洞穴好きの石丸は「光加減とか、こんなに洞穴をリアルに描いた映画は今までにない」と大絶賛。これまで数々の洞穴を探検してきただけに、「山も海も開拓されつくされていて、地球上最後の探検エリアはあと地下だけじゃないかって思うんですね。中は真っ暗で何もないけど、逆にあんな真っ暗な空間は地上では作れない。あんなクリアな世界は他にはないですよ」と洞穴の魅力を熱く語った。

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 一方、テレビ番組の収録でサメと遭遇したり、オーストラリアでケイブダイビング(洞穴潜水)を経験したことのある田中からは「(オーストラリアでは)危険なので色々と説明されて、潜る前に書類みたいなのを書かされるんですけど、全部英語で書いてあるので何が書いてあるのかわからなかったですよ」という自虐(じぎゃく)混じりの驚きのエピソードを告白。ダイビングが趣味で沖縄・石垣島の「青の洞窟(どうくつ)」などさまざまなタイビング経験を持つ吉澤は、「初めてケイブダイビングをしたときはまだ5メートルくらいなのにパニックになって怖かったこともありましたね。あとダイビングでマンタを初めて見たときはすごくきれいで感動しました。まるで自分が人魚になったみたいで、次はサメにチャレンジしてみたいです」とダイビングの目標について語った。

 そんな危険と背中合わせでも挑む探検の醍醐味(だいごみ)について、石丸は「それを怖いと思うか、美しいと思うか変わってくるんです。少しでも美しいと思えばそこに踏み込んでいけるんですよ」とコメント。トークショーではお互いの冒険話に花が咲き、最後は探検家チーム・サンクタムを3人で結成し、隊長に選ばれた石丸は早速プランを立てるなどして笑いをとっていた。

 映画『サンクタム』は、『アバター』で映画界を新たなるステージへと導いたジェームズ・キャメロンが製作総指揮を務めるアドベンチャームービー。洞穴の中で展開される脱出劇を、キャメロン自らが改良したフュージョン・カメラ・システムによって臨場感たっぷりに描く映像美が見物となっている。(取材・文:中村好伸)

映画『サンクタム』は9月16日より全国公開

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