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がん闘病中のザ・ビー・ジーズ、ロビン・ギブ、激やせ&入院騒動も「今は回復の途上」とファンに感謝のメッセージ!

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激やせぶりが目立つロビン・ギブ
激やせぶりが目立つロビン・ギブ - Ralf Juergens / Getty Images

 先日肝臓がんで入院したと報じられていたザ・ビー・ジーズのロビン・ギブが、その後の経過が順調であることを自身のオフィシャルサイトにて報告している。ロビンはメッセージの中で温かい声援を送ってくれたファンに感謝の意を示している。

ザ・ビー・ジーズが音楽を手掛けた『サタデー・ナイト・フィーバー』写真ギャラリー

 一部報道にて今月20日に肝臓がんのため入院したと報じられたロビンは23日、自身のオフィシャルサイトにてファンへのメッセージを掲載。「この場を借りて、わたしの体調を心配してくれた家族、友達、ファンの方々、そしてわたしのことは知らずともザ・ビー・ジーズの音楽を愛してくれた方々に感謝を述べたいと思います」と始まるメッセージの中でロビンは「確かに健康状態が良いとはいえませんが、わたしは今、回復の途上にあります。皆さんの温かい言葉が一番の薬です」とその後の経過が順調であることを明かしている。

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 12月で62歳になるロビン・ギブは、1960年代より兄バリー、弟モーリスと結成したザ・ビー・ジーズで活躍。グループ名義のヒット曲を連発した一方で、『小さな恋のメロディ』や『サタデー・ナイト・フィーバー』といった映画作品の音楽を手掛け、一大ブームを巻き起こした。

 先日の入院報道の際には、がん闘病中ということで、その激やせぶりが大きな話題になっていた。今回発表したメッセージの中では今後の活動予定などには触れていないものの、今は治療に専念して、一日も早く元気な姿を見せてくれることを祈りたい。(編集部・福田麗)

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