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声優母娘、思わず涙…「ガンダム」ララァ役の潘恵子、娘・めぐみに思いを語る

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涙を流す潘恵子、潘めぐみ(左から)
涙を流す潘恵子、潘めぐみ(左から)

 19日、映画『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』に出演する潘めぐみ潘恵子が、東京スカイツリー・ソラマチタウンにて行われたトークショーに出席した。実の母娘である二人は、劇中でもゴン=フリークス(めぐみ)と、ゴンの育ての親ミト(恵子)という形で母娘共演。トークショーでは途中、母の思いに触れためぐみが大粒の涙を流し、恵子はもらい泣きする場面があった。

潘めぐみ&潘恵子トークショー フォトギャラリー

 先週の初日舞台あいさつでは、登壇時から感激のあまり号泣していためぐみ。この日も前半は母・恵子と、自宅での発声練習をめぐる母娘喧嘩のエピソードを語るなど、ほのぼのトークを展開していたが、「機動戦士ガンダム」でララァ・スン役を務めるなど人気声優である恵子が、自分と同じ道に進んだ娘に対して「とにかく感性豊かに育ってほしいと思い、めぐみが音楽や本、映画などを欲しがったら、お金が厳しいときでもそれだけは与え続けました。そして皆さんのおかげで、やっと仕事をさせていただけるようになって……」と思いを語ると、めぐみは号泣。

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 言葉に詰まりながらも「照れくさくて、あまり母娘で会話をすることはなかったのですが、このイベントで初めて母のわたしに対する思いを知ることができてよかった」とめぐみが何とか言葉を紡ぐと、その姿に恵子ももらい泣きし、場内からは温かい拍手が巻き起こった。

 また、めぐみがアニメ「HUNTER×HUNTE」で主演を果たすことが決まったとき、恵子の友人である声優の池田秀一から手紙をもらったというエピソードを語ると、恵子は「(池田が『機動戦士ガンダム』で演じたシャア・アズナブルにちなみ)「シャアからゴンへの手紙ですよ」とおどけてみせ、往年のアニメファンからも歓声を浴びていた。

 本作は累計6,300万部を誇る冨樫義博の人気コミック初の劇場公開版。公開1週間で観客動員55万人(18日現在)を突破。配給の東宝によれば20億超えも期待できる好スタートを切った。(磯部正和)

『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントム・ルージュ)』は全国東宝系にて公開中

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