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吉瀬美智子、ワイルドな佐藤浩市にメロメロ?

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西村雅彦を挟み照れ笑いの佐藤浩市と吉瀬美智子
西村雅彦を挟み照れ笑いの佐藤浩市と吉瀬美智子

 吉瀬美智子が6日、東京国際フォーラムで行われた映画『草原の椅子』完成披露試写会で、主演の佐藤浩市が劇中で披露したひげを伸ばしたワイルドな姿を絶賛した。

映画『草原の椅子』完成披露試写会フォトギャラリー

 吉瀬、佐藤のほか、西村雅彦小池栄子黒木華、メガホンを取った成島出監督、主題歌を担当したGLAYが出席したこの日のイベント。佐藤は劇中で、スーツ姿からひげを伸ばしたワイルドな姿まで、変化を遂げていくが、吉瀬はこの佐藤のひげ姿を「40代から50代の奥様はとりこになるんじゃないか」と絶賛。劇中と同じように、佐藤との距離を縮めながら撮影を進められたことを明かした。

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 撮影では、パキスタンのフンザへマイクロバスで600キロを2日間かけて移動する過酷なロケとなった。しかし、フンザの自然について佐藤は「撮影の合間に30分以上星空を眺めてたんですよ。50歳を過ぎて、そんなロマンチックなことをするとは思わなかった」と感動したことを述懐。西村は「フンザに行ってください!」と何度も絶叫して会場の笑いを誘った。

 本作は、「螢川」で第78回芥川賞を受賞した宮本輝の同名小説が原作。ふとしたことで出会った3人の大人と1人の子どもが、世界最後の桃源郷と呼ばれるパキスタンのフンザを旅するストーリー。成島監督は「宮本さんが書かれた原作には“人のため”というテーマがある。登場人物はスーパーヒーローじゃないが、人を放っておけない人。それが役者やスタッフを含めた関係者全体の雰囲気になった」と最高のチームワークで映画化できたことに自信を見せていた。(取材・文:県田勢)

映画『草原の椅子』は2月23日より全国公開

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