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佐々木希が戦隊ヒーローにヘンシーン!?沖縄映画で体当たりの熱演を披露

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こんな先生がいたら毎日学校に行くのが楽しそう!
こんな先生がいたら毎日学校に行くのが楽しそう! - 撮影:本房哲治

 沖縄・石垣島の美しいサンゴ礁を守ろうとする人々の熱い活躍を描いた異色の戦隊ヒーロー映画『サンゴレンジャー』で、地元の美人教師・リサ先生を演じた佐々木希が、自然を愛する思いとその魅力を語った。

 本作のレンジャーたちはいわゆる「戦隊モノ」に出てくる特殊能力を持ったヒーローではない。劇団EXILEのメンバーである青柳翔が演じたリーダーの矢島は環境省の自然保護官で、その同僚の岸谷(田中圭)や紅一点のリサ先生もあくまで等身大の人間。映画はそんなごく普通の人々が全力で頑張る姿を描いている。「環境について真剣に考えさせてくれる映画ですが、決して堅すぎずコメディーとして笑えるところもあって、楽しく学べる作品になっているんです。大人はもちろん、子どもたちにも是非観てほしいなと思います」

 撮影前には初の教師役を演じる不安があったものの、現場では共演者である子どもたちのフレンドリーな歓迎に助けられたそう。「カメラが回っていないところでも“リサ先生!”と呼んでくれていたので、自然と“先生”になれたんです。子どもが大好きなので、一緒にいるだけで元気にさせてくれる彼らの力を強く感じましたね」

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 舞台である石垣島の美しいロケーションも見どころの一つ。「わたしの実家の近くにも海があったので、海にはすごく親しみを感じます。東北と沖縄の海のキレイさはまた全然違いますけど、自然に囲まれて育ったので、その意味でも沖縄は大好きですね。食べ物もおいしいので、撮影中は毎日ソーキそばなどの沖縄料理を食べていました(笑)」

 女優としての仕事が増えつつある今、「とにかくいろんな役にチャレンジしてみたい」と語る。「お芝居に対する欲が出てきて、これまでのイメージとはちょっと違うワルい役にも挑戦させていただいているところなんです」といたずらっぽくのぞかせた笑顔に、キレイなだけではないさまざまな顔に変身していこうとする今後への期待が膨らむ。(取材・文:那須千里)

映画『サンゴレンジャー』は、6月8日より沖縄・シネマQ、ミハマ7プレックスにて先行公開、6月15日より東京・渋谷HUMAXシネマ、お台場シネマメディアージュほかで公開

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