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AKBじゃんけん大会優勝の松井珠理奈、全てパーの覚悟決まっていた

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優勝トロフィーを抱える松井珠理奈
優勝トロフィーを抱える松井珠理奈

 人気アイドルグループAKB48とSKE48を兼任する松井珠理奈が18日、日本武道館で行われた、34枚目のシングル選抜メンバーを決める「AKB48第4回じゃんけん大会」で優勝したことを受け、全戦でパーを出した理由や、初の単独センター曲となるシングルへの思いを語った。

松井珠理奈、第4回AKB48じゃんけん大会優勝!フォトギャラリー

 AKB48グループ所属の83名が火花を散らした今回のじゃんけん本戦。初戦から決勝まで5試合全て「パー」で勝利という奇跡を起こした松井は「みんな力が入るとグーを出すのかなと。またじゃんけんをしているメンバーを見て、グーを出す確率が高いと思ったので、パーで最後まで攻めようと思って出しました」と計算があったことを明かす。

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 その松井が決勝を戦ったNMB48の上枝恵美加は、準決勝でAKB48の大場美奈と5回グーであいことなった末に、6回目にもグーを出して勝利。上枝が決勝でグーを出さない可能性もあった。しかし、迷いはなかったといい「自分を信じてパーを出しました」と勝利の瞬間を振り返る松井。大会前には左指を負傷していたというが、これにも「怪我の功名」とばかりに「もう完治したので、きっと左手に運があるのではないかと思ってずっと左でやっていました」と感謝を述べた。

 センターが決まった瞬間には、感激のあまり膝から地面に崩れ落ち、感激の表情を見せていた松井。AKB48メンバーなら誰もが目指すセンターという特別な場所に、「どうしようかという気持ちでいっぱいですけど、みんなに(自分が)センターになって良かったと思われるように頑張りたい。これがセンターの重みなんだなって、感じました」と改めてコメント。センター曲については「かっこいい曲でもかわいい曲でも」と期待を膨らませながら、「(日ごろ)お姉さんたちに合わせて背伸びをしないとという気持ちがあって、16歳という等身大の自分をなかなか出す機会がないので、等身大の自分が出せる元気な曲でもうれしい」とフレッシュな一曲を希望していた。(中村好伸)

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