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日本人初!ヴィトン街頭広告起用の真木よう子、美麗ファッションで周囲魅了

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「ファッション業界の中に入らせていだたけて光栄です」と語った真木よう子
「ファッション業界の中に入らせていだたけて光栄です」と語った真木よう子

 女優の真木よう子が28日、明日オープンを迎えるファッションブランド「ルイ・ヴィトン」新宿店のテープカットセレモニーに出席し、華やかないでたちで周囲を魅了した。

真木よう子、セクシードレスで魅了!フォトギャラリー

 この日の真木は、2,688万円のネックレスをはじめ、ヴィトンのコレクションから選ばれた総額3,000万円以上の衣装に身を包んで登場。当初はやや緊張した面持ちだったものの、滞りなくテープカットを終えると、ホッとした表情を見せた。

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 イベントにはルイ・ヴィトン ジャパン カンパニー会長のエマニュエル・プラット氏と同社プレジデント&CEOのフレデリック・グランジェ氏も同席しており、真木は両氏とほほ笑み合う一幕も。終了後、真木は「初めてのことなので不思議な感覚でした。ファッション業界の中に入らせていだたけて光栄です」と心境を語り、店舗についても「思っていたほど敷居が高くなく、また遊びに来たいです。かわいい靴も見つけたので……」と再訪をにおわせた。

 同店は、新宿では3店舗目にして同エリア初の路面店となる。ビルの上部には、オープン記念としてファッション誌「Numero TOKYO」(ヌメロ・トウキョウ)とコラボレートした、真木がモデルを務めるビルボードビジュアル(街頭広告)が掲げられている。日本人がビルボードビジュアルのモデルに選ばれるのは、これが初になる。

 外観には映画監督のソフィア・コッポラがデザインしたウインドウディスプレーを展開。2フロアで構成され、1階にはレディースアイテムを中心に最新作コレクションをラインナップ、2階ではメンズやトラベルアイテム、また新宿エリアは初の取り扱いとなるレディースのプレタポルテを展開する。さらに同店舗限定となる「ダミエ・カラー エレモン」ポシェットも取り扱う。(取材・文:県田勢)

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