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「いだてん」綾瀬はるか、列車と自転車並走はリハなし&一発撮り!

第3話より。東京に向かう四三(中村勘九郎)を見送る幼なじみスヤ(綾瀬はるか)
第3話より。東京に向かう四三(中村勘九郎)を見送る幼なじみスヤ(綾瀬はるか) - (C)NHK

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)第3回が20日に放送。東京に向かう主人公・金栗四三(かなくり・しそう/中村勘九郎)を見送る幼なじみ・スヤ(綾瀬はるか)が、SL列車と自転車で並走するシーンの撮影秘話がドラマの公式Twitterで明かされ、話題を呼んでいる。

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 第3回「冒険世界」では、四三が憧れの嘉納治五郎(かのう・じごろう/役所広司)が校長を務める東京高等師範学校に入学するため上京。見た目も中身も怖い永井道明(ながい・どうめい/杉本哲太)が舎監を務める寮生活、マラソンとの運命の出会いなど、目まぐるしい展開を見せた。

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いだてん
四三&スヤの恋の行方は……?

 注目されたスヤの自転車爆走シーンは、四三が夏季休暇を終えて東京に戻るときのこと。初めての上京の際には一家総出で盛大な見送りがあったが皆畑仕事が忙しく、四三は親友の秀信(勝地涼)とともにひっそりと東京に向かうこととなった。そんな四三を感激させたのが、スヤによるサプライズだ。

 列車が走り出すと、窓の外に猛スピードで自転車を漕ぐスヤの姿が。「お達者で! 自転車節ば歌うてね」と言うスヤに、四三はすかさず「会いたかばってん、会われんたい~」と大声で歌い出すも、スヤが「今じゃなかよ!(笑)」と突っ込みを入れる。その微笑ましくも切ない別れのシーンが視聴者の間で「すごい体力!」「泣いた」「感動した」と話題に。

 ドラマの公式Twitterにはメイキングとオンエア時の映像がアップされており、何とスヤが「SL列車と並走するシーンは、リハーサルなしの一発撮り」とのこと。慣れない東京での暮らしに戸惑う四三を癒やすスヤの、太陽のように明るくはつらつとした魅力がさく裂していた。(編集部・石井百合子)

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