ADVERTISEMENT

サトエリ、スタイル抜群!金髪&ド派手に変身

ディーディー役の佐藤江梨子
ディーディー役の佐藤江梨子 - (C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会

 女優の佐藤江梨子(37)が来月5日公開の映画『Diner ダイナー』で、金髪&ド派手な殺し屋ディーディーを演じている。

【写真】宮脇咲良、SHIHOら8人!『Diner ダイナー』歴代ウエイトレスが公開

 『ヘルタースケルター』などの蜷川実花監督がメガホンを取り、藤原竜也を主演に迎えた本作。孤独な女性オオバカナコ(玉城ティナ)がウエイトレスとして身売りされた“殺し屋専用”のダイナーを舞台に、元殺し屋の店主ボンベロ(藤原)とダイナーを訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出す。

ADVERTISEMENT

 佐藤が演じるディーディーは、ド派手な化粧と服装で、斎藤工ふんする恋人“カウボーイ”と共にカナコの前に現れた女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブ。だが、カナコと同じくギャング組織に拉致され、拷問を受ける。カナコを口汚くののしり、必死で命乞いするが……。

Diner ダイナー
(C) 2019「Diner ダイナー」製作委員会

 「佐藤さんは不思議な魅力があって、現実感があるようなないような感じの方だと思っているので、すごくこの役にピッタリだなと思いました」という蜷川監督。「スタイルが抜群に良いので、どんな衣装でも着こなしてくれて楽しかったです。髪形もかなり面白いですよね、本当に何しても似合ってましたね」と絶賛した。

 豪華キャストが演じる個性豊かなキャラクターたちのビジュアルも注目の本作。佐藤も「ビジュアル、皆様、出てくる出演者の方々皆様凄いので。私は、私と気付いてくれないのでは? でも、そのくらいで。出てた? と聞かれて。こう見えて出てましたって感じで、大満足なのです」と手応え十分。

 斎藤との恋人役については「本当にありがたかったです。チューインガムを膨らましてキスするという謎の設定をひらめいて採用されましたが、キスより、チューインガムのさばきが大変だった記憶しかなく。ガムを膨らましてキスするのは難しいとアラフォーで気付いた。そんな感じです」とコメントを寄せた。(編集部・中山雄一朗)

映画『Diner ダイナー』は7月5日(金)より全国公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT