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アカデミー賞長編アニメ部門エントリー作発表!『天気の子』『プロメア』『若おかみは小学生!』など邦画も

第92回アカデミー賞

『天気の子』はアカデミー賞国際長編映画賞部門(旧外国語映画賞)に日本代表として出品されることも決まっている
『天気の子』はアカデミー賞国際長編映画賞部門(旧外国語映画賞)に日本代表として出品されることも決まっている - (C) 2019「天気の子」製作委員会

 現地時間16日、映画芸術科学アカデミーが第92回アカデミー賞長編アニメ映画部門にエントリーされた32作を発表した。日本からは新海誠監督の『天気の子』、『天元突破グレンラガン』シリーズやアニメ「キルラキル」の監督・今石洋之と脚本・中島かずきが再びタッグを組んだ『プロメア』、高坂希太郎監督の『若おかみは小学生!』、五十嵐大介のコミックを『鉄コン筋クリート』などのSTUDIO4℃の制作でアニメ映画化した『海獣の子供』(渡辺歩監督)の4作がエントリーされている。

【動画】「魅惑的」と称賛された『天気の子』アメリカ版ティーザー予告編

 本国アメリカからは『アナと雪の女王2』『トイ・ストーリー4』『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』『ペット2』『レゴ(R)ムービー2』、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』などで知られるアニメーションスタジオ・ライカの『ミッシング・リンク(原題) / Missing Link』、ウィル・スミストム・ホランドが声優として参加した『スパイズ・イン・ディスガイズ(原題) / Spies in Disguise』をはじめとした強敵がエントリー。フランスの話題作『失くした体』や『ディリリとパリの時間旅行』なども名を連ねた。

 エントリー作が正式にノミネートされるには、期限までに米国内での劇場公開といった規定を満たす必要がある。第92回アカデミー賞のノミネーションは2020年1月13日に発表され、長編アニメ映画部門では5作品が最終的な候補となる。授賞式は2020年2月9日に開催。(編集部・市川遥)

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