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岡崎体育、中島裕翔主演ドラマで激ヤバキャラに

「僕はどこから」より岡崎体育演じる駿
「僕はどこから」より岡崎体育演じる駿 - (C)「僕はどこから」製作委員会

 シンガーソングライターの岡崎体育が、中島裕翔Hey! Say! JUMP)主演のテレビ東京系1月期ドラマ「僕はどこから」(1月8日スタート、毎週深夜0時12分~0時52分)に出演することが8日、同局より発表された。本作は市川マサの同名漫画に基づき、特殊能力を持つ小説家志望の青年・薫(中島)がヤクザの組長・智美(間宮祥太朗)の犯罪に巻き込まれていくサスペンス。岡崎は、智美の組織で会長の子飼いとして暗躍する山田龍一(高橋努)の弟分・駿にふんする。

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 ヤングマガジンで2018年6月から11月にかけて掲載された漫画を、映画『凶悪』(2013)、『ひとよ』(2019)などで知られる高橋泉の脚本によりドラマ化した本作。主人公は、他人の文章を書き写すことでその人物の思考を読みとる特殊な能力に悩まされる青年・薫。認知症の母を介護しながら作家を目指していた彼が、母の事故により追い詰められ、元同級生のヤクザ組長から莫大な報酬と引き換えに替え玉受験という危険な仕事を持ち掛けられる。

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僕はどこから
中島裕翔演じる主人公・薫

 岡崎演じる駿は、幼少期に親に捨てられ施設で育った過去があり、その施設で出会った龍一の弟分に。ある意味純粋であり、欲望のままに動く凶暴でクレイジーな男という設定だ。岡崎は近年、NHK連続テレビ小説「まんぷく」(チャーリー・タナカ役)や「これは経費で落ちません!」(ゲスト出演・営業部員馬垣役)など俳優としても才能を発揮。駿役に「駿を演じるのはとても難しかったのですが、せっかく頂いた役なのでこれはどうにかセントリックと思って、自分の中に潜在していたエキセントリックさを表現することができたと思います。駿を演じることができて良かセントリックでした」とユーモラスなコメントを寄せている。

 なお、主題歌は Hey! Say! JUMP が書き下ろした「I am」に決定。第1話には第153回芥川賞を受賞した羽田圭介も出演。「小説家志望の青年・薫」を主役に置いた物語だからこそ、「本物の作家であり、かつ僕どこの世界観に合う羽田さんに出演してもらいたい!」という監督・プロデューサーの熱望により実現した。(編集部・石井百合子)

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