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竹内涼真の休日は?妄想で描く撮休シリーズ第2弾の放送決定

架空の休日を本人が演じる
架空の休日を本人が演じる - (C) 「竹内涼真の撮休」製作委員会

 突然撮影が休みになった俳優の1日を、クリエイターたちが妄想を膨らませて描く異色ドラマの第2弾「WOWOWオリジナルドラマ 竹内涼真の撮休」が制作され、11月から放送されることが決まった。竹内涼真はWOWOW初の主演を飾る。

【画像】シリーズ第1弾「有村架純の撮休」

 撮休シリーズは、架空の休日を役者本人が演じる1話完結のオムニバスドラマシリーズ。前作の「有村架純の撮休」は今年3月から5月に放送され、好評を博したことから第2弾の制作が決定した。竹内は、「有村架純の撮休」の時から「俳優の撮休」というありそうでなかったテーマに面白みを感じていたといい、第2弾の主演に喜び。「今回は、監督や脚本家さんそれぞれのスタイルに僕が染まっていき、今までの役柄では見せてこなかった、少し力の抜けた自分みたいなものもお届けできたら」と抱負を語る。

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 また、「1話ごとのテーマ、台詞、シチュエーションが斬新で自分でも脚本を読んでいて何度も笑ってしまいました」と明かす竹内。監督は、『余命1ヶ月の花嫁』などの廣木隆一、「全裸監督」などの内田英治、現役の慶應義塾大生でもある『脱脱脱脱17』などの松本花奈が担当。脚本は、『ストロベリーショートケイクス』などの狗飼恭子、「山田孝之の東京都北区赤羽」の構成を手掛けた竹村武司、前作から続投するペヤンヌマキふじきみつ彦などが務める。

 第1話「薫るスパイスカレー」の脚本は、『なっちゃんはまだ新宿』などの若手監督・脚本家でドラマ初挑戦となる首藤凜が担当。「スパイスカレーを作りたい」という竹内が撮休中にとある店を訪れ、店主の薫とあることがきっかけで一緒にカレーを作ることに。そこに突然、男がやって来て……というストーリー。8つの物語が描かれる「竹内涼真の撮休」では、ある時は妹と人生を語ったり、ある時は同級生とバーベキューをしたりする。

 廣木監督は「最も素に近い竹内を出せるか一緒に挑戦していきたい」と意気込み。内田監督は竹内に「新しい表現に飢えている前向きなイメージ」を持ったといい、松本監督は「竹内涼真さんが演じる竹内涼真、というなかなかない設定の竹内さんを、カメラに収められることに胸が高まっています」と意欲を見せた。(編集部・小松芙未)

「WOWOWオリジナルドラマ 竹内涼真の撮休」は11月にWOWOWプライムにて放送開始(全8話、第1話無料放送)

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