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【明日のらんまん】第106回 徳永に命じられる

「らんまん」第106回より
「らんまん」第106回より - (C) NHK

 俳優の神木隆之介が主演を務めるNHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土、総合・午前8時~ほか)。28日に放送される第22週「オーギョーチ」第106回のあらすじを紹介する。

【写真5枚・第106回】7年ぶりの植物学教室で…

 徳永教授(田中哲司)に正式な助手として迎えられた万太郎(神木)は7年ぶりに植物学教室に戻る。徳永からは教室内の標本を充実させることだけを命じられる。

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 万太郎にとってはありがたい仕事だが、この時、徳永らが目指していたのは顕微鏡の奥の世界。万太郎の研究は古いと大窪(今野浩喜)にも言われてしまう。

 朝ドラ・108作目の「らんまん」は、日本の植物学の父といわれる牧野富太郎をモデルとしたオリジナルストーリー。幕末から昭和の激動の時代。高知と東京を舞台に、ただひたすらに愛する植物と向き合い続けた主人公・槙野万太郎(神木)の波乱万丈な生涯を描く。

 脚本を執筆するのは、劇作家・脚本家の長田育恵。主題歌は、あいみょんの「愛の花」。語りを宮崎あおい(崎はたつさき)が担当する。(清水一)

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