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『ゴジラ-1.0』主演は神木隆之介、ヒロインは浜辺美波!朝ドラコンビが再共演

朝ドラコンビが『ゴジラ』で再共演!
朝ドラコンビが『ゴジラ』で再共演! - (c)2023 TOHO CO., LTD.

 映画『シン・ゴジラ』(2016)以来、7年ぶりとなる東宝製作の日本版『ゴジラ』シリーズ最新作『ゴジラ-1.0』の主演を神木隆之介、ヒロインを浜辺美波が務めることが4日、帝国ホテルで行われた完成報告会見で発表された。会見には神木、浜辺のほか、メガホンを取った山崎貴監督、東宝株式会社取締役専務執行役員の市川南も出席した。

【画像】朝ドラ「らんまん」で共演中!神木隆之介&浜辺美波

 『ゴジラ-1.0』は、1954年公開の第1作以来、世界中のファンを魅了してきた「ゴジラ」の70周年記念作品で、日本で製作された実写版ゴジラとしては30作品目となる。神木と浜辺は、現在放送中のNHK連続テレビ小説「らんまん」で共演しており、朝ドラコンビが早くも再共演を果たす。

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 今回の抜てきに神木は「日本を代表するゴジラという作品に携われたこと、しあわせに思っております」と感激のコメント。浜辺も「わたしは芸能活動を始める前くらいか、オーディションではゴジラに見守られていたような、そばにいたような気持ちでした」と感激の表情を見せた。

 朝ドラコンビの出演について、山崎監督は「朝ドラが先かと思われるかもしれませんが、われわれが先です!」とキッパリ。神木も「観たことがあるような顔合わせかもしれませんが、この撮影が前ですから」と補足。浜辺も「ちょうどゴジラの撮影をしている前後くらいで、朝ドラの撮影が確定したので、よろしくお願いしますということで。長い間、仲良くさせていただいております」と続けた。

 『ALWAYS 三丁目の夕日』などの山崎が監督・脚本・VFXを担当する本作は、すべてを失い無(ゼロ)になった戦後の日本にゴジラが出現し、この国を負(マイナス)にたたき落とすさまを描く。(取材・文:壬生智裕)

『ゴジラ-1.0』は11月3日より全国公開

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