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「アンメット」三瓶先生の“問題行動”にざわつく 「これはアリなの?」「想像よりぶっ飛んでる」

第4話より大人気の若葉竜也演じる三瓶先生
第4話より大人気の若葉竜也演じる三瓶先生

 6日に放送された杉咲花主演のカンテレ・フジテレビ系4月期ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(毎週月曜よる10時~)第4話で、若葉竜也演じる脳外科医・三瓶友治の“問題行動”を巡ってSNSではさまざまなリアクションが飛び交い、タイトルのほか「三瓶先生」がXのトレンド上位にランクインした(※一部ネタバレあり)。

【画像】三瓶先生(若葉竜也)と大迫教授(井浦新)がバッチバチ!

 第4話は、丘陵セントラル病院・脳外科医の三瓶と、関東医大病院・脳外科教授の大迫(井浦新)が火花を散らす展開に。ことの始まりは、三瓶が記憶障害の残るミヤビ(杉咲花)の脳を再検査したこと。しかし三瓶は原因を見つけられず、ミヤビから相談を受けた大迫は三瓶の見立てが間違っていると指摘。大迫は三瓶が研修医だったころから面識があると言い、「軽々しく患者に希望を見せる危険な医者」だとミヤビに警戒を促す。

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~以下、第4話のネタバレを含みます~

 注目を浴びたのは、大迫が執刀を担当した7歳の少年の手術シーン。この少年は脳腫瘍を患い、2年前に行われた一回目の手術ではすべての腫瘍をとりきれていない状態にある。松果体にできた腫瘍であり、無理にとろうとすると命の危険があるため無理をしない方がいいというのが大迫の判断。しかし、両親が言うにはその影響で発達が遅れ勉強にもついていけず、学校からは特別学級を勧められる深刻な状況にある。

 三瓶も「状況によっては(腫瘍を)すべてとりきれない場合もある」「残された腫瘍が小さな子供にどう影響するのか正確な予想はできない」との見立てだが、二回目の手術が行われようとするとき、患者の両親が手術室にいる大迫とモニターを介して会話していたところに三瓶がおもむろに割り込んで「全部とれます」「その患者は全摘を目指すべき」と意見。大迫は突然の事態に困惑しつつも、あくまでリスクを避ける処置に徹するべきであり、初めて診た患者に対してモニター越しで正しい判断ができるはずがないと三瓶を一蹴するが、最終的には助手をベテランの助手と交代すべきという意見はのむかたちとなった。

 しかし、三瓶の“問題行動”はこれにとどまらず、代わりの助手が到着する前に自身が手術室に乗り込んで摘出手術を行ってしまった。まさかやってきたのが三瓶とは思いもしない大迫がやむを得ず受け入れる格好となり、SNSでは「えええ、まさか」「これはアリなの?」「これは大問題だ」「いろいろ怖い」「何やってんのよ」「大丈夫?」「あとでクレームくるなあ」「想像よりぶっ飛んでる」「セキュリティー大丈夫?」と騒然。

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 結果、腫瘍はすべて取り去られ患者も無事だったが、この後大迫と三瓶が真っ向から対立。「許されないことをした自覚はあるのかな」(大迫)、「医療には法令よりも道義が優先されるべき瞬間があります」(三瓶)、「どんな実績があろうと勝手に手術室に入り込み、診察をしたことのない患者の体にメスを入れる。それが無謀でなくて一体なんて言うんだ」(大迫)、「目の前に助けられる患者がいるのに助けるなとおっしゃるんですか」(三瓶)、「君はいつもリスクをとってでも強引に完治を目指そうとするがそれで毎回勝てる保証はあるのか」(大迫)とどこまでも噛み合わない。普段は穏やかな大迫が声を荒げる展開となり、「大迫教授のお怒りもごもっとも」「三瓶先生が危険というのもわかる気がする」との声も見られた。

 ラストで交わされた関東医大の権力者・西島(酒向芳)と大迫のただ事ではない会話も、一体どういうことなのかと注目を浴びている。(石川友里恵)

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