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2006年2月

スター編集後記

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2月スター編集後記
インタビューでお会いする生スターのみなさんの中で特に印象に残った方を、ムービーサイトの編集部が編集後記として毎月1回まとめてご紹介します。インタビューページで表現できなかったことやささいなことをきわめて主観的な言葉でお伝えします。2月は日本、台湾、アメリカと人気者たちで大賑わい!
取材陣に生演技を披露する織田裕二
『県庁の星』で新たなハマリ役となった、エリートサラリーマンの野村を演じた織田裕二が、インタビューで熱く語った。

颯爽(さっそう)と登場した織田は、ビシッとしたスーツ姿で「こんなに凛々しい人がこの世に存在するのか」と感心してしまうほど。開口一番「織田です!」とにこやかにあいさつすると、現場にはさわやかな風が吹いた。

インタビューでは、身振り手振りを交えながら一生懸命話し、ときには軽くひとり芝居を披露するなど、サービス精神旺盛な一面を垣間見せた。ときどき、話は大きく横道にそれたりもするが、しっかりとした自分の考えと言葉を持ち、熱く語る姿は“青島刑事”でも“エリート官僚野村”でもない“織田裕二”自身だった。
織田裕二
いやー、生演技お見せしちゃいましたよ(笑)

癒しオーラ健在!幸せオーラ充電完了!
飯島直子
皆ハッピー!

元祖癒し系の飯島直子は、今も健在。取材部屋に入ってきた瞬間から現場には穏やかな空気が流れ始め、飯島が何か話すたび、笑い声を上げるたびに癒され指数は上昇していく。不思議なことだが、その場にいた人たち全員が幸せな気持ちになっていく。幸せオーラを充電させてくれる女神様のような魅力の持ち主だった。

普通、女優さんに「インタビュー中お写真お撮りしていていいですか?」と聞くと、マネージャーさんが「ちょっと……」と言う。理由は気が散るからと、話している最中は完璧に美しい表情を保ちにくいから。でも飯島の場合は「もっちろん! どうぞどうぞ」と本人がノリノリで了承してくれた。気取ったところがまるでなく、気さくで隣のお姉さん的魅力にあふれていた。
日本人と同化しつつあるチェン・ボーリン
ホラー映画『 the EYE 3 』で主演を務めるチェン・ボーリンのインタビューは、本人の人柄のお陰で終始和やかなムードが漂っていた。チェン・ボーリンといえば現在 22 歳で、「台湾のキムタク」と呼ばれるほどの人気者。日本にも多くのファンがいることから、何度も日本に訪れている。
 
そのせいもあってか、取材部屋に入ってきた瞬間から「ヨロシク オネガイシマース」「コウデスカ?」「オヒサシブリデスー」など、流暢な日本語のオンパレード! こちらが日本語で話していても、何となく理解できているのか「オーケイデス」などと会話が成立してしまうくらい。本人にも日本語習得に意欲的で、気になる日本語の発音方法を聞き返してはすぐに試していた。
 
また 1 つ 1 つの動作に人柄の良さがにじみ出ていて、写真撮影の際も一度として同じポーズはしないよう心がけている姿に好感が持てた。
チェン・ボーリン
この笑顔は君だけに見せるよ。
静かで熱い、その二面性にクラリ
飯島直子
さあ、腹をわって話そうか。

 
ヴィゴは物静かな話し方だが、熱くディープに語ってくれた。かなりきわどいシーンについて突っ込んだ内容を聞いても、嫌な顔1つせず「あのシーンはね……」と真剣に答えてくれる。話す時のクセなのか身をのり出してみて前かがみになり、インタビューアーの目をのぞき込むような姿勢をとるヴィゴ。そして低く小さめの声で話すので、インタビューアーも自然と前のめりになっていって……。はたから見ているとまるで内緒話でもしているかのような光景。
 
さらに驚いたことは、ヴィゴの若々しい肉体! 御年 47 歳にもかかわらず、ジーパンと T シャツを完璧に着こなし、その上ムキムキの筋肉までついているとは恐れ入りました !! 思慮深いだけでなく、肉体派でもあるヴィゴの魅力に感服です。
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