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マイティ・ソー第3弾、邦題は『バトルロイヤル』!日米同時11月3日公開

短髪のソー! - 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版ビジュアル
短髪のソー! - 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版ビジュアル - (c) Marvel Studios 2017

 マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズ第3弾『Thor: Ragnarok』の邦題が『マイティ・ソー バトルロイヤル』に決まり、日本でも全米と同じ11月3日より公開されることが明らかになった。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』日本版ティザー予告編

 史上最強の敵・ヘラに愛しのハンマー“ムジョルニア”を破壊された上、宇宙の果てに弾き飛ばされ、遠く離れた星で捕らわれの身となったソー(クリス・ヘムズワース)の姿を描く本作。脱出するためには、この星の絶対王者として君臨するチャンピオンとの一対一の命懸けの戦いに勝たなければならないが、そのチャンピオンとはかつて共に闘った仲間のハルク(マーク・ラファロ)だった……!

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 邦題に使われた「バトルロイヤル」とは、複数が戦い最後に残ったものを勝者とする戦い方の名称だ。本作では、世界を終わりへ導く最強の敵と対峙したソーと彼を取り巻く登場人物たちが、敵・味方関係なくプライドを捨てて共に戦うさまが描かれていることから、このタイトルになったという。

 人気キャラのロキ(トム・ヒドルストン)も再登場するほか、ヘラ役でオスカー女優ケイト・ブランシェットがシリーズ初参戦。ブラジルの格闘技カポエイラを習得して体現したというケイトの美しき悪役ぶりは、日本版ティザー予告でも確認できる。また、本作のソーはばっさり短髪になっており、併せて公開されたビジュアルもそんな姿をフィーチャーしたもの。コメディー映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』で高く評価されたタイカ・ワイティティ監督は、クリスのコメディーセンスを生かしてソーをより魅力的に描きたいと意気込んでおり、今までにないソーの戦いを見ることができそうだ。

 『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー(原題) / Avengers: Infinity War』(2018年5月4日全米公開)につながる重要な役割を果たすとマーベル・スタジオ製作トップのケヴィン・ファイギが発言している本作の予告編は、マーベル作品で歴代最高となる24時間で1億再生超えを記録するなど注目されている。(編集部・市川遥)

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日より日米同時公開

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