ADVERTISEMENT

片寄涼太、初の月9&弁護士役!「ラジエーションハウスII」にゲスト出演

片寄涼太
片寄涼太 - (C) フジテレビ

 窪田正孝が主演を務める月9ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜21時~、フジテレビ系)の第6話(11月8日放送)に、片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)がゲスト出演することが決定した。片寄が月9ドラマに出演するのは、キャリア初となる。

片寄涼太、鈴木伸之との2ショット!【写真】

 本作は、2019年4月期の月9ドラマとして放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。甘春総合病院のラジエーションハウスを舞台に、診療放射線技師の五十嵐唯織(窪田)たちの活躍を描く。片寄が演じる武藤健(むとう・けん)は敏腕弁護士。病院に現れ、整形外科医の辻村(鈴木伸之)が、ある高齢女性の重大な病気を見逃したと主張し、医療過誤で訴える。

ADVERTISEMENT

 武藤は、患者を装ってわざわざ精密検査を受け、ラジエーションハウスの技師たちの働きぶりや設備まで偵察するほど、入念な準備を怠らない。医師たちは地位や名誉を守るために過ちを認めず、保身のためなら隠蔽(いんぺい)にも手を染めるものだとして、唯織たち“ラジハ”メンバーにも情報提供を求める。「みなさんが医師に逆らえない立場だということは十分、わかっています。しかし、それでいいのでしょうか」「地位も名誉もないみなさんなら、本当のことを話してくれる……そう信じ、僕はここに来たのです」と一方的に言い放つ武藤に、“ラジハ”メンバーは反発する。

 片寄は、「自分の中ではずっと、“ドラマ=月9”というイメージです。花形の枠であり、フジテレビさんの歴史の中で欠かせない、由緒あるドラマ枠に出させていただけて大変光栄ですし、親に報告したらとても喜んでくれました」と語っている。

 片寄は、2012年に GENERATIONS from EXILE TRIBE に正式加入し、「GTO」(2014)で俳優デビューした。その後、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(2019)や「病室で念仏を唱えないでください」(2020)などに出演。また、映画『午前0時、キスしに来てよ』(2019)で映画初主演(橋本環奈とダブル主演)を果たした。そんな片寄だが、月9ドラマに出演するのは今回が初。弁護士を演じるのもキャリア初だ。(編集部・梅山富美子)

ADVERTISEMENT

片寄涼太コメント全文

Q:武藤という役を演じるにあたって意識したこと
まず思ったのは、正義感が非常に強い男だなと。プロデューサーさんと監督さんからのオーダーは、すでにある“ラジエーションハウス”というものを、“異物”としてかき乱しに入っていくポジションということでしたので、珍しい役だなと思いました。第6話の質自体もすごく特殊な形になっていると思いますし、自分自身もそういった意識で現場がガラッと変わるような立ち居振る舞いを意識しました。

Q:初の弁護士役について
シンプルに難しいんだな、と感じました。自分の中でせりふ含めて(現場での)イメージはできていたんですが、思い通りにいかなかったという印象です。まったく準備が足りていないんだと思い知りました。そういった点で、弁護士役を経験させていただいたことは、役者として自分が一歩成長できるポイントになったと感じています。

Q:今回の出演にあたり、同事務所の鈴木伸之さんとは会話をされましたか?
ノブくんとは現場で「久しぶりだねー」みたいな会話をしました。一緒の作品をやったこともあるんですが、なんか(ドラマなどで共演するのは)不思議な感じがあります。ノブくんが(鈴木伸之ではなく)役の辻村先生として接してくれたので、僕自身はすごくお芝居がやりやすかったです。

ADVERTISEMENT

Q:キャリア初の月9出演になりますが、月9枠のイメージは?
自分の中ではずっと、“ドラマ=9”というイメージです。花形の枠であり、フジテレビさんの歴史の中で欠かせない、由緒あるドラマ枠に出させていただけて大変光栄ですし、親に報告したらとても喜んでくれました。枠のイメージとしては、“月9=木村拓哉さん”という感じが強いです。“木村拓哉さんの枠”と言っても過言ではないかと思います。

Q:視聴者へのメッセージ
初めての月9でたくさんのことを学び、そして皆さんに多くの刺激をいただきながら撮影に臨ませていただきました。弁護士・武藤という男を一生懸命生きましたので、ぜひ観ていただけたらと思います!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT