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「おっさんずラブ」今夜第7話、春田&牧が初の“子育て”挑戦 前回衝撃ラストを迎えた武蔵が病院へ

春田も牧も、身をもって子育ての大変さを実感することになる
春田も牧も、身をもって子育ての大変さを実感することになる - (C)テレビ朝日

 田中圭が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「おっさんずラブ-リターンズ-」(毎週金曜夜11:15~深夜0:15・全9話)の第7話「君たちはどう生きるのかい」が今夜16日に放送される。(以下、第6話までの展開に触れています)

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 本作は“おっさん”たちのピュアな愛を描いて大ブームを巻き起こした連続ドラマ「おっさんずラブ」(2018)の続編。新婚生活を送る“はるたん”こと春田創一(田中)と牧凌太(林遣都)のもとに、早期退職で家政夫となった元上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が乱入。謎多き隣人・和泉幸(井浦新)と六道菊之助(三浦翔平)やおなじみの登場人物たちまで加わり、それぞれが新しい愛のカタチを模索していく。第6話では、ついに迎えた春田と牧のバレンタインウエディングが描かれた。

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 お互いの式への温度差やあらためて浮き彫りになった価値観の違いを乗り越え、幸せな結婚式を挙げた春田と牧。春田が2人の軌跡を振り返るシーンでは、スキマスイッチが歌う前作の主題歌「Revival」が流れ、シリーズへの愛があふれる演出に、X(旧Twitter)には、ファンから祝福の声が数多く投稿された。

 その一方で、ラストでは武蔵が人知れず吐血するという衝撃展開も描かれ、「武蔵死なないで」など懇願する声が殺到。さらに、春田への恋心を自覚した和泉、武蔵の助言が胸に響いた六道、牧が“最高の恋人”だったと気づいた恋愛迷子の武川政宗(眞島秀和)ら、片思いに苦悩する“おっさん”たちのバレンタインチョコの行方も、切なくほろ苦いものとなった。

 第7話では、仕事と子育ての両立で大忙しの荒井ちず(内田理央)が倒れてしまい、彼女の入院中、息子の吾郎(佐藤大空)を預かることになった春田と牧が子育てに挑戦。絶賛イヤイヤ期で疲れ知らずな吾郎に春田はグッタリ。キレイ好きな牧も、落書きだらけのリビングや小麦粉だらけの床など、すっかり変わり果てた我が家の惨状に言葉を失ってしまう。子育ての想像を絶する大変さを思い知る2人だが、同時に、自分たちのような関係やちずのようなシングルマザーが頑張っている家庭など、いろいろな家族のカタチがあることを実感していく。

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 春田と牧がまさかの子育てに奮闘する一方、人知れず吐血し、不調を自覚し始めた武蔵は、元妻・栗林蝶子(大塚寧々)に背中を押され病院へ。体調に異変が生じたことで孤独を感じ始める。一方、春田への恋心を封印しようと決意した和泉は、ある日、菊之助が任務中に負傷したと連絡を受け病院へ駆けつけるのだが。それぞれの運命が大きく動くなか、先週に続き、今回もラスト1分に再び衝撃展開が待ち受けているという。(編集部・入倉功一)

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