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大人気RPG「ドラゴンエイジ」がアニメーション映画化!!『あしたのジョー』曽利文彦が監督

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「ドラゴンエイジ」
「ドラゴンエイジ」 - (C) 2011 EA International (Studio and Publishing) Ltd. All RightsReserved.(C) 2011 BioWare. All Rights Reserved.

 2月11日に新作映画『あしたのジョー』の公開を控える曽利文彦監督が、累計販売本数400万本突破の人気RPG「ドラゴンエイジ」をアニメーション映画化することがわかった。映画『ピンポン』で映画監督デビューし、注目を集めた曽利監督は、大人気漫画「あしたのジョー」の実写映画化でも白羽の矢が立ち、見事な采配(さいはい)を見せており、スポーツ映画では他の追随を許さないほどの才能を発揮している。そんな曽利監督は、映画『APPLESEED アップルシード』でプロデュースを務め、『ベクシル 2077日本鎖国』で、監督、脚本を手掛けるなどアニメーション映画界にも精通。今回は、人気RPG「ドラゴンエイジ」のアニメーション映画化で、監督に抜てきされた。

 「ドラゴンエイジ」は、2009年11月に北米と欧州でXbox360版、PC版、プレイステーション3版を発売し、累計発売本数400万本を突破する大人気RPG。独特な世界観と映像美、奥深いストーリー設定が人気を集めている作品だ。すでに「ドラゴンエイジ」の映画化は、『ベクシル 2077日本鎖国』でも曽利監督とタッグを組んだ映画制作会社OXYBOTが制作を開始しているという。制作に参加している映画の国際制作会社、ティー・オーエンタテインメントの本田武市は、「OXYBOTと曽利監督がこの映画に参加することを本当にうれしく思っています。OXYBOT制作の『ベクシル』の素晴らしい映像を見たとき、『ドラゴンエイジ』の独特な世界観を映画化するのにふさわしいと思いました」とコメントしたという。

 『あしたのジョー』で山下智久を矢吹丈に、伊勢谷友介を力石徹に、香川照之を丹下段平に、見事に変身させてみせた曽利監督は、人気RPG「ドラゴンエイジ」をどのようにアニメーション映画化して見せるのか? その手腕に注目が集まる。

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